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ご案内
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●小さな美術館所在地
近辺地図
小さな美術館のパンフレットです。必要な方はご覧ください。
たっちん(シ-ズ-犬・雄) 小さな美術館アイドル担当。
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●スタッフ紹介 種田和夫(たねだかずお) 1934年(昭和9)2月14日 長崎県郷ノ浦町に軍人の子として生まれる。 北満ハイラル(現在中国東北部)で過ごした幼少期には軍楽隊や従軍画家を夢見る。 戦後、映画看板などを描いて福岡学芸大学美術科に学ぶ。在学中は米倉斉加年等と学生演劇に熱中。 そして、彫刻家安永良徳(日展評議員)に遇うことにより彫刻に開眼。 その後、グループ展や、個展で前衛的な彫刻作品を発表するが、美術教師に専念するため壱岐の島に帰郷、美術協会や文化協会の仕事に努める。 1983年、友人の薦めもあって、モデンア-ト展に『空間忌避』を初出品。 以後、同展を主な舞台に発表、87年『空間忌避'87-No2』が奨励賞、 88年には『空間忌避'88-No1』が部門賞・安田火災美術財団賞を受賞する等順調な仕事ぶりを示している。 その他文化庁主催現代美術選抜展、韓国現代美術展、アジア国際美術展等に招待。
種田多恵子(たねだたえこ) 1935年(昭和10年)7月24日 福岡県久留米市に4人姉妹の長女として生まれる。 福岡学芸大学(昭和31年卒)在学中、米倉斉加年等と学生演劇にて知り合う。そして、夫(種田和夫)とも演劇を通じて知り合うことになる。夫の影響もあり、彫刻をはじめる。 1961年(昭和36年)福岡県展 彫刻 初入選 『有機的反応』 1970年(昭和45年)~長崎県展に毎年出品、長崎県美術協会会員になる。 壱岐郡美術協会事務局をまかされる。また、現在、壱岐の島の子供達を集めて、平成元年より壱岐・民話伝承グル-プ《いろり座》の指導にあたる。 |
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