2006年第1回企画展のお知らせ

ピカソのリトグラフ(エロチカシリーズ)
賛
人間はホモサピエンスまたはアダムとイブに遡るまでもなく性を共有するものであり、その理想を具現化する目的志向が生の本来の姿でありましょう。 芸術もまたその理想を具現化するものであり、性を直視し性の本質を貫いているものを追求するものでしょう。 西遊記にも似て性の中より出でんとするところに芸術はあるのかもしれません。歴史をひもとくまでもなく偉大な芸術家の多くがそうであり、巨匠といわれるピカソやロダンの求めるところもそうであったことは当然でありましょう。
2006年1月より展示中
5月いっぱいで終了いたしました。多くの方のご観覧有難うございました。
