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古代史ぎっしり壱岐の島

4月17日、朝夕はまだまだ冷え込みが厳しいが、今日はうそのようにあたたかい陽ざしに誘われて、わが美術館の愛犬タッチンと一緒に車で遠出した。

原の辻の集客の様子も気になって「一支国博物館」まで行ってみました。

大型バスが1台。家族連れの車も、30台あまり。

島の人が先ず観て感じて、島外の人にアピールして欲しい。

総合ガイドブックも立派なものが出来た。子供向けのガイドブックも楽しい。

これから、みんなで支えて知恵を出し合い、おらが島の「島自慢」をしていけたらいいと思う。

子供向けの楽しくなるガイドブック

子供のガイドブック

 

広い玄関ホールの前の植え込みの中に、種田 和夫 制作の「一支国 陰陽の碑」が設置された。光を受けて輝いていた。

陰陽の碑


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