美術館便り 2011 冬点描
立春まで大変冷たくて、寒くて、細雪が降り、バケツや水タンクの水も、叩いても壊れないくらい厚い氷でした。畑の野菜も、大切なハーブも、 しもやけした様に赤く膨れたようになりくたんとして、「助けて」「どうにかしてよ」と悲鳴を上げているようでした。
植木鉢の花やラン サボテンも、殆ど植え直しが必要でしょう。彼は、呆然として手も付けられない様子です。早く片付けてくれたらいいのに、じっと待っているところです。
金のなる木
雪は解けましたが、震えながらも凛として彩を添えています。
